【早稲田祭2009】複合文化論系全体企画のレポート
- By Rika NAITO
- Published:2009/12/03(木)
- Keyword: 早稲田祭2009
【早稲田祭2009】複合文化論系の全体企画
日時: 2009年11月8日(日) 10:00~17:00
場所: 戸山キャンパス32号館226教室
概要: 複合文化論系のゼミ活動紹介、各ゼミのクラス写真の展示し、個別相談を行いました。
全体企画幹事より
案が出たままどういう訳か8月末まで放っておかれたところで、僕がひょんなことで早稲田祭の運営スタッフに提出する企画書を持っていたことでこの企画の幹事を任され(てしまい)ました。なお、この長い企画名は同じゼミの松野さんが早稲田祭のパンフレット用に書いてくれた文章から引用したものです。
まずは、今春にゼミが始まってからゼミ間のしっかりとした交流がなかったため、ゼミ間の連絡網としてメーリングリストを作るところから始めました。
他のゼミに知り合いがいる友人に、この企画の話をゼミで伝え連絡係を立ててもらうようにしてもらったり、そうして知り合った他のゼミの人に同じように頼んだり、直接僕がゼミに行って連絡係を立ててもらったりもしました。
メーリングリストだけでは後から参加した人が重要事項を確認しにくい問題があったため、話し合い等での決定事項を掲載しておくための掲示板も設置しました。
ある程度連絡網ができた9月下旬に会議を一回開きましたが、参加したゼミは10あるうち3つだったため、対象となる層など企画の方針を決める程度に留まりました。
10月中旬には連絡網がほぼ出来上がったため(こちらの手違いで連絡の行き届かなかったゼミがありましたが)全体的な会議を行い、企画の内容を細かく詰めていきました。当日展示したパネルを作ることを決めたのもこの時です。
企画日の11月8日には無事すべてのゼミでパネルを展示することができ、不安とはうらはらに展示室はたいへん賑わいました。
例年早稲田祭では人の少ない文学部キャンパスという立地条件もあり、この企画に来るのはかねてから論系に興味がある人だけだと踏んでいたのですが、思いのほかふらりと立ち寄られた高校生や他大生の方々もおり、数えてはいませんが50名以上の来客があったかと思います。
異なるゼミの人たち同士もわきあいあいと話し合い、当初の目的だったゼミ間の交流を達成できたことは大きな収穫だったと思います。
僕は初めての仕事でいくつも不手際をやらかしてしまいましたが、それだけにやり甲斐や学ぶところも見つかりました。
多くのゼミは10月からの準備となり、十二分な時間が取れなかったことなど、今回の企画は完全ではなかったと思いますが、来年以降の早稲田祭や論系の交流につながれば良いかと思います。
複合文化論系3年 相馬大吾
