第1回フローラルデザイン研究会(準備会)レポート

2010年5月22日(土)、第1回フローラルデザイン研究会(準備会)が開催されました。
20名ほどの方にご参加いただきました。
また、実際に福祉関係や教育関係の現場でご活躍されている方もご参加くださり、貴重なご意見をいただくことができました。

0.今回のタイムテーブル

1)ご挨拶
酒井紀幸先生
2)基調報告:Theory of Floral Design
SHOKO先生 (SHOKO NEW YORK)
3)活動内容についてのディスカッション

今回はこのような流れで進められました。
司会は、複合文化論系4年の松野園子さんです。

1.基調報告:Theory of Floral Design

はじめに、SHOKO NEW YORKのSHOKO先生より、「フローラルデザイン」の理論についてご報告いただきました。
「フローラルデザイン」には、「重心」やバランスといった「幾何学的な側面」と、「感情を表現する道具」としての「文化的な側面」があり、心身を安定させる可能性を有しているということです。
この理論は、医学・工学(建築学)・教育といった領域に深く関わっているだけでなく、全ての分野に共通する概念を持っているとのお話でした。


2.活動内容についてのディスカッション

基調報告をふまえ、「フローラルデザイン研究会」の活動の3つの観点(生活・医療福祉・社会問題)について、松野さんからお話がありました。

 

そのうえで、生活・医療福祉・社会問題の3つのグループに分かれて、ディスカッションを行いました。
ディスカッションでは、参加者それぞれの問題意識をふまえた活発な意見が出されました。


次回の研究会は、6月19日(土)16時半~開催されます。
次回は、現場で活躍されている専門家に基調報告をいただいた上で、
今後の研究会活動について、より具体的な方向性を決めていく予定です。
詳細は、後日、当ホームページ上にてお知らせいたします。
 まだまだスタートの段階ですので、専門を問わず、ぜひどなたでもご参加ください!

第1回フローラルデザイン研究会(準備会)レポート

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