【講演会】Art World Power and Woman's Incognito Work : The Case of Edward and Jo Hopper
- 開催日:2010年06月11日
- 時間:18:15~20:00
- 会場:戸山キャンパス36号館681教室
- 対象者:学生・教職員・一般
- 参加申込:必要なし(入場無料)
- 主催:複合文化論系・美術史コース
- お問合せ:イベントのお問合せフォーム
- Keywords: 現代アート
創設120周年記念講演会
Art World Power and Woman's Incognito Work : The Case of Edward and Jo Hopper
20世紀アメリカ美術の研究者であるゲイル・レヴィン氏をお招きして、講演会を開催いたします。
講師:ゲイル・レヴィン氏(ニューヨーク市立大学教授)
ゲイル・レヴィン(Gail Levin)
ラトガース大学にて博士号取得。
現在ニューヨーク市立大学教授。美術史学、アメリカ学、女性学を担当。ひとつの学問にとどまることなく、諸分野を横断し、多彩な視点から現代アートとそれにかかわる問題について研究を展開している。20世紀を代表するアメリカの画家エドワード・ホッパー研究の第一人者として知られる。そのほかにも、女性アーティスト、ユダヤ系アーティスト、中国系移民アーティストと彼らのかかえる問題について研究。
主な著作: Edward Hopper: An Intimate Biography 1995, Judy Chicago 2007, Theme and Variation: Kandinsky and the American Avant-garde, 1912-1950, 1992 など
日時:2010年6月11日(金) 18:15~20:00
場所:早稲田大学戸山キャンパス36号館681教室
※英語のみの講演となりますが、日本語の概要を配布いたします。
※入場は無料です。学生のみならず一般の方々もぜひご来聴下さい。
主催:文化構想学部複合文化論系・文学部美術史コース

