複合文化論系演習(創造の交流点)

基本情報

科目名
複合文化論系演習(創造の交流点)
副題
美術に見る異文化交流の問題
プログラム
異文化接触
授業タイプ
演習
担当教員
坂上桂子、教員
曜日
火曜日
時限
4時限
教室
33-441
授業シラバス
[シラバスへのリンク]

授業概要

異文化交流の問題を、美術の視点から学びます。19世紀フランスの印象派は、日本美術と出会い「印象主義」を生み出しました。20世紀スペインのピカソはアフリカ美術に触れることで「キュビスム」を生み出しました。美術の歴史を見てみると、こうした例は枚挙にいとまがありません。新しい偉大な創造は、異質な文化が出会い交流するところでこそ生み出されてきたと言えます。異文化の出会いとは何か、他者に学ぶとは何かといった問題を、創造の交流する地点に立って考察していきます。異文化接触と美術、ここでは二つの問題について学びます。

授業計画

1:
第1回 オリエンテーション(目的と概要)
講義の目的や概要について話します。
2:
第2回 授業計画の設定
学生たちの発表内容について、ともに考え、計画を立てていきます。
3:
第3回
受講生による発表と議論。
4:
第4回
受講生による発表と議論。
5:
第5回
受講生による発表と議論。
6:
第6回
受講生による発表と議論。
7:
第7回
受講生による発表と議論。
8:
第8回
受講生による発表と議論。
9:
第9回
受講生による発表と議論。
10:
第10回
受講生による発表と議論。
11:
第11回
受講生による発表と議論。
12:
第12回
受講生による発表と議論。
13:
第13回
受講生による発表と議論。
14:
第14回
受講生による発表と議論。
15:
第15回
まとめ