異文化接触ゼミ(アートと異文化コミュニケーション) (春期) A /共通ゼミ (アートのコンテクスト)/比較文学ゼミ1(アートのコンテクスト)

基本情報

科目名
異文化接触ゼミ(アートと異文化コミュニケーション) (春期) A /共通ゼミ (アートのコンテクスト)/比較文学ゼミ1(アートのコンテクスト)
プログラム
異文化接触
授業タイプ
ゼミ
担当教員
坂上桂子、教員
曜日
火曜日
時限
5時限
教室
33-732
授業シラバス
[シラバスへのリンク]

授業概要

アートを手がかりに異文化接触の諸問題を考えます。現代の私たちの生活では、多様なアートを通して異文化と接する機会がとても多くなっています。たとえば美術館で開かれる展覧会、アートフェスティバル。より身近なところでは、街角のパブリックアートにも外国作家の作品がたくさんあって、それらは日本の街に馴染んでいます。またアートはそれ自体、異文化の交流点ということができます。アートは異文化と接触することで固有の文化を改変し新しいものを創造してきました。モネもゴッホもピカソも他者の文化に触れてはじめて独自の芸術の創造に到達しました。さらにアートは、文化間の価値の相違を明確に見出せる場でもあります。同じものを表象しても、文化や社会により、異なるものを生み出してきました。以上のような例はじつに多く見いだすことができます。春学期では、こうした問題を具体例に探るべく、見学会などを実施しつつ、グループ学習を中心に進めます。

授業計画

 [第1回]オリエンテーション
 [第2回]アートと異文化接触をめぐる諸問題
 [第3回]アートと異文化接触をめぐる諸問題
 [第4回]展覧会見学
 [第5回]受講生による発表とディスカッション
 [第6回]受講生による発表とディスカッション
 [第7回]受講生による発表とディスカッション
 [第8回]受講生による発表とディスカッション
 [第9回]受講生による発表とディスカッション
 [第10回]受講生による発表とディスカッション
 [第11回]展覧会見学
 [第12回]受講生による発表とディスカッション
 [第13回]受講生による発表とディスカッション
 [第14回]受講生による発表とディスカッション
 [第15回]まとめ