複合文化論系演習(聴覚文化論)

基本情報

科目名
複合文化論系演習(聴覚文化論)
副題
ポピュラー音楽とは何か
授業タイプ
演習
担当教員
中川克志
曜日
火曜日
時限
3時限
授業シラバス
[シラバスへのリンク]

授業概要

 受講人数次第で調整しますが、個人あるいはグループで数回ずつの発表とディスカッションを行ないます。
 各自あるいは各グループは、自分たちで研究課題を決め、課題に関連する資料を入手・研究し、その成果を発表します。
 「ポピュラー音楽とは何か」という問いを統一課題として設定します。
 ある音楽は、いつ、どこで、なぜ、誰にとって、どのように、「ポピュラー音楽」なのか。
 例えば、JPOPといえどもある種の人にとっては「ポピュラー音楽」ではないでしょうし、いわゆるクラシック音楽の多くは、クラシック音楽をカジュアルに受容する聴衆にとっては「ポピュラー音楽」です。
 などなど。
 「ポピュラー音楽とは何か」という問いを軸に演習形式で勉強します。

授業計画

初回にスケジュールを調整します。
第1回:導入
第2-6回:個人発表(ひとり10分程度の個人発表)
第7-15回:グループ発表(各グループ20分程度のグループ発表)