複合文化論系演習(資源・グローバリゼーション・その崩壊)

基本情報

科目名
複合文化論系演習(資源・グローバリゼーション・その崩壊)
副題
経済人類学から今の問題を見る
授業タイプ
演習
担当教員
北田綾
曜日
水曜日
時限
6時限
授業シラバス
[シラバスへのリンク]

授業概要

 経済活動は人間にとって欠かすことの出来ないものである。このため文化を考える際の基本といえる。したがって文化人類学を学ぶものにとって、経済活動の分析は必須の事項となっている。本演習では、文化人類学が経済活動をどのように見てきたのか考えてゆく。特に経済活動といえば、市場経済に基づいてものを考えがちであるが、市場の原則のそわない経済活動もまた、文化人類学が研究してきたものである。そうして部分を含めて演習では学生の自主研究調査を含めて考えてゆく。

授業計画

第1回 イントロダクション:科目の説明
第2回 文化と経済
第3回 資源化と資源の利用
第4回 経済人類学
第5回 経済の様々なかたち 1
第6回 経済の様々なかたち 2
第7回 経済の様々なかたち 3
第8回 経済の様々なかたち 4
第9回 近代化、市場化、グローバル化とモノ
第10回 開発と文化 1
第11回 開発と文化 2
第12回 開発と文化 3
第13回 グローバリゼーションと文化の多様性
第14回 まとめ:現代経済の問題点 1
第15回 まとめ:現代経済の問題点 2