複合文化論系演習(若者、メディア、グローバリゼーション)

基本情報

科目名
複合文化論系演習(若者、メディア、グローバリゼーション)
副題
グロ―バルAI社会における若者の生活と仕事
授業タイプ
演習
担当教員
砂田薫
曜日
木曜日
時限
4時限
授業シラバス
[シラバスへのリンク]

授業概要

 グローバリゼーションとデジタルテクノロジーの進展によって、経済社会には大きな変化が起こっています。若者にとっては、起業によるビジネスチャンスが増大する一方で、格差の拡大が進み、低賃金の非正規雇用も増加しています。その結果、日本では未婚化・少子化・人口減少が深刻な問題として浮上してきました。さらに近年は、AI(人工知能)によって既存の仕事の約半分が代替されるといった予測が出され、今後の生活や仕事・働き方が大きく変わると予想されています。
 本演習では、グローバリゼーションとデジタルテクノロジーの進展に伴い、とくに20~30代の生活と仕事にどのような影響がもたらされるのかを考察することを目的としています。グループごとに、サブテーマを設定し、文献調査およびインタビュー調査、アンケート調査などによって、分析と考察を深めていきたいと考えています。

授業計画

第1回:オリエンテーション(本演習の目的と概要)、自己紹介
第2回:テーマの設定とグループ分け
第3回:グループワーク:若者、メディア、グローバリゼーションに関する文献購読、概念の整理、実態の把握
第4回:企画プロポーザルの作成
第5回:企画プロポーザルのプレゼンテーション(問題の所在、同期、目的、方法)
第6回:テーマの見直し、グループの再編成、最終グループの決定(リーダー、メンバー、テーマの確定)
第7回:企画プロポーザルの再考、立案、作成
第8回:調査、フィールドワーク
第9回:中間プレゼンテーション1
第10回:中間プレゼンテーション2
第11回:企画プロポーザルの確定、調査、データ分析
第12回:調査結果の考察、プレゼンテーションの準備・マテリアルの作成
第13回:最終グループ・プレゼンテーション1
第14回:最終グループ・プレゼンテーション2
第15回:予備日