2009年度 論系シラバストップ
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「 中島智章 」
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- 2009年度 春期
- 木曜日 6限
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<さらす/覆う>の構造学
- 担当教員
- : 酒井紀幸||青木律||かづきれいこ||神末武彦||小沼純一||清水哲朗||田口淑子||中島智章||山本恵子||渡辺万里
- 授業タイプ
- : 講義科目
- 教室
- : 戸山 36-681
- 授業シラバス
- : [シラバスへのリンク]
- Keywords
- : 文化現象||文化
文化現象の根本構造を検討することがこの講義の課題です。たとえば、化粧で肌を「覆うこと」と素顔の肌を「さらす」こととは、それぞれのコンテクストによってさまざまな意味を持ちうるのではないでしょうか。見せることと見せないこととは、対極にありながらもその相関的関係の中で私たちにさまざまな感情や欲望、判断や想像を喚起するわけです。もちろんファッション、衣食住、芸術、宗教、政治、社会、コミュニケーションなどの文化的領域全般においても同様の構造を見出すことができるでしょう。本講義においては、これらの領域のトピックスについて具体的に考察を進めることによって、さらすことと覆うことの緊張関係の中でどのように文化が構成されているかを検証することになります。
- 2009年度 秋期
- 水曜日 6限
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複合文化論系演習(生活環境感性論2(生活スタイルと美意識研究))
- 担当教員
- : 中島智章
- 授業タイプ
- :
- 教室
- :
- 授業シラバス
- : [シラバスへのリンク]
- Keywords
- : 文化||建築||ヴェルサイユ宮殿
ヴェルサイユ宮殿はフランス絶対王政を象徴する大建築である。もともとは1623-1624年に建設されたルイ13世の小さな狩の館だったが、太陽王ルイ14世治世下の1660年代から1680年代にかけて大増築が行われ、今みるような大宮殿が出現した。
本講義では、アンシアン・レジーム時代のフランス宮廷の文化・生活スタイルと、建築としてのヴェルサイユ宮殿のあり方・美意識がどのような関係にあるのかという観点から、ヴェルサイユ宮殿の建築家たちの設計手法を明らかにしていく。
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