2009年度 春期開講授業一覧
「 セクシュアリティ 」
選択条件をリセット- 2009年度 春期
- 火曜日 5限
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複合文化論系演習(ジェンダー人類学)
- 担当教員
- : 山本まゆみ
- 授業タイプ
- : 演習I
- 教室
- : 戸山 32-228
- 授業シラバス
- : [シラバスへのリンク]
- Keywords
- : 文化人類学||ジェンダー||セクシュアリティ
本演習では、文化人類学におけるジェンダー/セクシュアリティ研究の意義と今日の諸学に与えた影響について考察する。ジェンダーの表象は普遍的なものではなく、社会的・文化的・歴史的に構築され伝達されてゆく。この授業では、「性」がどのようなプロセスを経て構築され、表象されてきたかを文化人類学の視点から考察する。さらに、21世紀において分岐点にあるジェンダー/セクシュアリティ理論を詳細に検討してゆく。受講者は、ジェンダー/セクシュアリティをめぐる諸問題を研究テーマとして設定し、プレゼンを行い、レポートを提出する。
- 2009年度 通年
- 木曜日 6限
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文化人類学ゼミ2(ジェンダーと文化人類学)
- 担当教員
- : 山本まゆみ
- 授業タイプ
- : ゼミ
- 教室
- : 戸山 31-102
- 授業シラバス
- : [シラバスへのリンク]
- Keywords
- : ジェンダー||文化人類学||アイデンティティ||身体||セクシュアリティ||
本ゼミでは、文化人類学の根幹をなす「文化」という概念の意味を問い直し、文化概念の再構築の可能性を探ることを目標とする。文化概念の再構築のキーワードは、アイデンティティ、主体、自己、エイジェンシー、身体、セクシュアリティ、ジェンダー、家族、ファッション、スポーツ、サブカルチャー、言説、パフォーマティヴィティ、境界性、パロディ、ネットワーク、コミュニティなど。その際、ジェンダー/セクシュアリティ・スタディーズのみならず、カルチュラル・スタディーズ、ポストコロニアル理論など、文化人類学に影響を与えた流れを視野に入れつつ、現代文化の複合的な諸相を解明することを目指す。
本ゼミでは、国際的視野を広げるため、海外の大学と国際共同ゼミを行う。海外の大学より、文化人類学、特に、日本研究をテーマにフィールドワークを行っている教員及び大学院生が来日する。 本ゼミでは、これらの研究者が毎年数回、ゲストスピーカーとして登場し、ゼミの議論に加わる予定である。こららの国際交流により、互いの文化人類学研究及び、ゼミ論作成に刺激を与えあうことを目指す。 現在進行中の国際共同ゼミの模様は、関連URLの「国際共同研究」にて公開しているので、参照のこと。
