2009年度 春期開講授業一覧
「 高梨信博 」
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- 2009年度 春期
- 月曜日 6限
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複合文化論系演習(現代日本語研究1)
- 担当教員
- : 高梨信博
- 授業タイプ
- : 演習II
- 教室
- : 戸山 :31-203
- 授業シラバス
- : [シラバスへのリンク]
- Keywords
- : 日本語||言語
国語辞書の意味記述等の問題について論じた文献を読み、現代語を対象とした小型国語辞書の問題点について考える。
- 2009年度 春期
- 水曜日 7限
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アジアのことばと文化
- 担当教員
- : 上野和昭||李美江||岩田孝||鈴木恵美||高梨信博||高屋亜希||中野亜里||永井匠||古屋昭弘||本浜秀彦
- 授業タイプ
- : 講義科目
- 教室
- : 戸山 36-581
- 授業シラバス
- : [シラバスへのリンク]
- Keywords
- : ことば||文化
ことばを学ぶことは、そのことばを話す人々の文化を学ぶことであり、そのことばによって捉えられ、創りだされている世界観を学ぶことにほかなりません。ひとつ、またひとつと新しいことばに取り組むたびに、あなたは新しい文化、新しい世界観に出会うことになります。アジアには、じつに多様な言語が、それぞれの人々の歴史、文化、社会によって育まれ(あるいはまた、それらを育み)ながら、相互に交流し、民族の絆として、また文化の基盤として機能していますが、そうしたアジアのことばと文化は、私たちにとって、欧米よりもむしろ遠い世界ではないでしょうか。
この講義では、アジアの言語の中から、早稲田大学で学ぶことのできるものを中心にいくつか選び、毎週交代で専門家が入門的講義をします。「ことば」を共通テーマとしつつも、そのことばが成り立っている文化的経緯や生活、社会、歴史、宗教など、アプローチは毎回それぞれに異なります。私たちが拠って立つ日本語から出発して、しだいに私たちをとりまくアジアの多様性に目をひらき、新たな語学にチャレンジする気持ちになるよう期待します。
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