言語文化ゼミ2(ことばの比較・ことばの対照)
授業基本情報
- 開講年度:2009年度 通年
- 科目名:言語文化ゼミ2(ことばの比較・ことばの対照)
- 副題:
- プログラム:言語文化
- 授業タイプ:ゼミ
- 担当教員:飯嶋一泰
- 曜日:金曜日
- 時限:6限
- 使用教室:戸山 31-102
- 早稲田大学シラバス:[シラバスへのリンク]
- Keywords:ことば||言語||文化||対照言語学
授業概要
言語文化ゼミは、ことばに関するさまざまなテーマに関心を抱く学生に、言語学の基礎を踏まえつつ、各自の研究を自由に展開する場を提供します。当ゼミ2(ことばの比較・ことばの対照)では、ヨーロッパやそれ以外のさまざまな言語を対象として、対照・比較言語学的研究や言語文化論に取り組みます。狭い意味での言語学以外のゼミ論テーマも可としますので、ふるってご参加ください。
春学期には、まず最初に世界の諸言語を概観し、比較・対照言語学の方法論を学びます。その中で、各自の関心領域を徐々にしぼってゆきます。学期後半には1回発表をしてもらいます。夏期休暇中はヨーロッパ研修(希望者のみ;感性文化プログラムと合同)に参加するか、それぞれの自主研究を行ないます。
秋学期には、比較・対照言語学あるいは言語文化論の観点から、各自が関心を持つ言語(および文化)について研究を進めます。学期の流れの中で、徐々にゼミ論の方向性を打ち出し、学期後半に3年次の最終発表をしてもらいます。冬期休暇中あるいは学期後半に全員参加の国内合宿を行なう予定です。
授業シラバス
春学期
[第1回]オリエンテーション自己紹介
[第2回]世界の諸言語の概観
[第3回]言語学の基本概念
[第4回]比較・対照言語学の方法
[第5回]ヨーロッパ諸語の系統
[第6回]言語学と関連領域;参加者全員の春学期研究計画報告
[第7回]文献講読(音韻論)
[第8回]文献講読(形態論)
[第9回]文献講読(統語論)
[第10回]学生A,B,Cによる発表
[第11回]学生D,E,Fによる発表
[第12回]学生G,H,Iによる発表
[第13回]学生J,K,Lによる発表
[第14回]学生M,N,Oによる発表
[第15回]夏期休暇中の研究計画報告
秋学期
[第1回]夏期休暇中の研究報告
[第2回]文献講読(社会言語学)
[第3回]文献講読(危機言語)
[第4回]文献講読(類型論)
[第5回]卒業生による特別講義
[第6回]学生A,Bによる発表
[第7回]学生C,Dによる発表
[第8回]学生E,Fによる発表
[第9回]学生G,Hによる発表
[第10回]学生I,Jによる発表
[第11回]学生K,Lによる発表
[第12回]学生M,Nによる発表
[第13回]学生Oによる発表
[第14回]ゼミ論の書き方
[第15回]まとめ
*以上変更の可能性あります。
