文化人類学ゼミ2(ジェンダーと文化人類学)―現代文化への複合的アプローチ

授業基本情報

  • 開講年度:2009年度 通年
  • 科目名:文化人類学ゼミ2(ジェンダーと文化人類学)―現代文化への複合的アプローチ
  • 副題:
  • プログラム:文化人類学
  • 授業タイプ:ゼミ
  • 担当教員:山本まゆみ
  • 曜日:木曜日 
  • 時限:6限 
  • 使用教室:戸山 31-102
  • 早稲田大学シラバス:[シラバスへのリンク]
  • Keywords:ジェンダー||文化人類学||アイデンティティ||身体||セクシュアリティ||

授業概要

本ゼミでは、文化人類学の根幹をなす「文化」という概念の意味を問い直し、文化概念の再構築の可能性を探ることを目標とする。文化概念の再構築のキーワードは、アイデンティティ、主体、自己、エイジェンシー、身体、セクシュアリティ、ジェンダー、家族、ファッション、スポーツ、サブカルチャー、言説、パフォーマティヴィティ、境界性、パロディ、ネットワーク、コミュニティなど。その際、ジェンダー/セクシュアリティ・スタディーズのみならず、カルチュラル・スタディーズ、ポストコロニアル理論など、文化人類学に影響を与えた流れを視野に入れつつ、現代文化の複合的な諸相を解明することを目指す。
 本ゼミでは、国際的視野を広げるため、海外の大学と国際共同ゼミを行う。海外の大学より、文化人類学、特に、日本研究をテーマにフィールドワークを行っている教員及び大学院生が来日する。 本ゼミでは、これらの研究者が毎年数回、ゲストスピーカーとして登場し、ゼミの議論に加わる予定である。こららの国際交流により、互いの文化人類学研究及び、ゼミ論作成に刺激を与えあうことを目指す。 現在進行中の国際共同ゼミの模様は、関連URLの「国際共同研究」にて公開しているので、参照のこと。

授業シラバス

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