複合文化論系演習(経済人類学)
授業基本情報
- 開講年度:2009年度 秋期
- 科目名:複合文化論系演習(経済人類学)
- 副題:
- プログラム:文化人類学
- 授業タイプ:演習II
- 担当教員:西村正雄
- 曜日:水曜日
- 時限:6限
- 使用教室:
- 早稲田大学シラバス:[シラバスへのリンク]
- Keywords:文化人類学||経済活動
授業概要
経済活動は人間にとって欠かすことの出来ないものである。このため文化を考える際の基本といえる。したがって文化人類学を学ぶものにとって、経済活動の分 析は必須の事項となっている。本演習では、文化人類学が経済活動をどのように見てきたのか考えてゆく。特に経済活動といえば、市場経済に基づいてものを考 えがちであるが、市場の原則のそわない経済活動もまた、文化人類学が研究してきたものである。そうして部分を含めて演習では学生の自主研究調査を含めて考 えてゆく。
授業シラバス
1.イントロダクション:科目の説明
2.文化と経済
3.経済人類学
4.経済の様々なかたち 1
5.経済の様々なかたち 2
6.経済の様々なかたち 3
7.経済の様々なかたち 4
8.経済の様々なかたち 5
9.近代化、市場化、グローバル化とモノ
10.開発と文化 1
11.開発と文化 2
12.開発と文化 3
13.開発と文化 4
14.まとめ:現代経済の問題点 1
15.まとめ:現代経済の問題点 2
* ここに挙げた各授業テーマは、今後若干変更される可能性もある。

