環境と人間1(マクロな視点)

授業基本情報

  • 開講年度:2010年度 春期
  • 科目名:環境と人間1(マクロな視点)
  • 副題:
  • プログラム:文化人類学
  • 授業タイプ:講義科目
  • 担当教員:西村正雄
  • 曜日:月曜日 
  • 時限:1限 
  • 使用教室:戸山 32-228
  • 早稲田大学シラバス:[シラバスへのリンク]
  • Keywords:環境||人間||東南アジア

授業概要

今日環境は、最も人々の注目するトピックの一つである。それは地球温暖化など、人人に危機意識に基づいて、関心が高まっているせいである。本授業では、文化人類学がもともと考えてきた環境と人々に生き方に注目し、マクロな視点(天候、大きな生態系など)がどのように人々の生き方と関連しているのか述べてゆく。具体的な地域として、東南アジアの地域を例にとり、上記の問題について考えてゆく。また授業の最後で、環境破壊の問題についても考察してゆく。

授業シラバス

[第 1回]イントロダクション
[第 2回]人間の生き方
[第 3回]資源と人間の生活
[第 4回]環境とは
[第 5回]エコシステムとしての環境
[第 6回]環境と人間
[第 7回]ヒューマンエコシステム1
[第 8回]ヒューマンエコシステム2
[第 9回]ヒューマンエコシステム3
[第10回]東南アジアの環境
[第11回]東南アジアのエコシステム
[第12回]東南アジアのエコシステム
[第13回]発表とディスカッション
[第14回]発表とディスカッション
[第15回]まとめ

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