言語文化ゼミ1(ことばの歴史・ことばの地理)

授業基本情報

  • 開講年度:2010年度 通年
  • 科目名:言語文化ゼミ1(ことばの歴史・ことばの地理)
  • 副題:
  • プログラム:言語文化
  • 授業タイプ:ゼミ
  • 担当教員:上野和昭
  • 曜日:火曜日 
  • 時限:6限 
  • 使用教室:戸山 31-102
  • 早稲田大学シラバス:[シラバスへのリンク]
  • Keywords:ことば||日本語||地域言語||日本語学

授業概要

このゼミのテーマは、日本語を方言資料・文献資料の双方から研究することにある。
3年次生の場合
春学期は、地域言語を対象に実地調査を行って、その結果を整理するところまで行う。秋学期は、文献資料を対象に読解(翻刻・索引作成)、言語的問題点の検討まで行なって、その成果をまとめることを考えている。合宿を、春学期と秋学期それぞれ予定している。
4年次生の場合
春学期は、ゼミ論の構想を練り、その予備的研究を中心にする。授業中と合宿時に1回ずつ構想と中間発表を予定している。夏休みは研究データの蓄積に当てる。
秋学期は、ゼミ論の中間発表を1回と、合宿時に完成した論文の発表会を行う。

授業シラバス

第1回 地域言語調査の構想と地域の特定
第2回 ゼミ論構想発表(1)
第3回 特定地域の言語事象(音韻・アクセント)
第4回 ゼミ論構想発表(2)
第5回 特定地域の言語事象(文法・語彙)
第6回 ゼミ論構想発表(3)
第7回 特定地域の言語事象(言語生活)と歴史・社会
第8回 ゼミ論構想発表(4)
第9回 特定地域言語調査計画の立案
第10回 特定地域言語調査項目の作成
第11回 合宿  地域言語調査
第12回 合宿  ゼミ論第一次中間発表
第13回 調査結果のまとめA  調査報告
第14回 調査結果のまとめB  調査報告
第15回 調査結果のまとめC  調査報告
第16回 文献資料調査の構想
第17回 調査対象文献の特定・特定文献調査計画の立案・準備
第18回 ゼミ論 第二次中間発表(1)
第19回 文献分担箇所の読解A
第20回 ゼミ論 第二次中間発表(2)
第21回 文献分担箇所の読解B
第22回 ゼミ論 第二次中間発表(3)
第23回 文献分担箇所の読解C
第24回 ゼミ論 第二次中間発表(4)
第25回 文献分担箇所の読解D
第26回 合宿  ゼミ論発表会
第27回 合宿  文献資料の読解
第28回 文献研究のまとめA
第29回 文献研究のまとめB
第30回 文献研究のまとめC

複合文化論系のイベント

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