文化人類学ゼミ3(文化ツーリズム論)

授業基本情報

  • 開講年度:2010年度 通年
  • 科目名:文化人類学ゼミ3(文化ツーリズム論)
  • 副題:
  • プログラム:文化人類学
  • 授業タイプ:ゼミ
  • 担当教員:寺崎秀一郎
  • 曜日:火曜日 
  • 時限:6限 
  • 使用教室:戸山 31-206
  • 早稲田大学シラバス:[シラバスへのリンク]
  • Keywords:文化人類学||文化||ツーリズム

授業概要

【3年生】
 3年生時の到達目標は大きく分けて2つあります。まず、第一に文化/文化遺産をめぐる今日的状況、および、「持続可能な開発」としての観光開発の過去と現在を理解するための基本的文献を読破することです。そして、第二に各自のフィールドを選定し、来るべきゼミ論に向けて予備調査を実施することです。その上で、学年末にゼミ論のコアとなるべき、レポートを作成・提出してもらいます。
 また、フィールド選定時の留意事項ですが、みなさんがやりたい、やってみたい、ということとゼミ論提出までの限られた時間の中でできることが一致するとは限りません。春学期の過ごし方や夏期休業中の予備調査がとても重要な意味をもつことを理解しておいてください。

授業シラバス

【3年生】
4月・5月・6月:文献講読、およびその解説を中心におこないます。併せて、資料の収集方法等についても指導する予定です。
7月:各自のフィールドと仮テーマを決定・報告。
8月・9月:フィールドワーク。
9月:ゼミ合宿。
10月・11月・12月:フィールドワークの成果、ならびにレポート進捗状況の報告。
1月:レポートの提出。
※なお、フィールドワークについては、対象地域や年中行事等の関係がありますから、8月・9月に限定するものではありません。

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