複合文化論系演習(感性文化基礎論1(芸術とパフォーミングカルチャーへの導入))

授業基本情報

  • 開講年度:2010年度 春期
  • 科目名:複合文化論系演習(感性文化基礎論1(芸術とパフォーミングカルチャーへの導入))
  • 副題:
  • プログラム:感性文化
  • 授業タイプ:演習I
  • 担当教員:小林信之
  • 曜日:木曜日 
  • 時限:6限 
  • 使用教室:戸山 33-2-110教室
  • 早稲田大学シラバス:[シラバスへのリンク]
  • Keywords:感性||身体||芸術||制度

授業概要

感性文化基礎演習は、感性文化論にとって重要な基礎的資料を紹介するとともに、その資料の解釈をふまえた演習発表と議論にみちびくことを主眼としています。
主要なテーマは、四つの系に分かれます。
テーマ系1 感性論: 感情とクオリア、知覚の問題、共通感覚論など
テーマ系2 身体論: 身体表現の諸相、パフォーマンスと現代芸術など
テーマ系3 芸術論: 美術と造形空間、現代アート、映像論など
テーマ系4 制度論: 感性的経験と政治、生活世界の美学、死とエロティシズムの制度など
春学期は、とくに身体性の面に重点をおき、秋学期は、社会性や制度性の面に着目しますが、どちらの演習においても、幅広いテーマのなかから選択することが可能です。感性文化論の基本的な方法論と態度に習熟してもらうことを何より優先します。
登録した学生は、上記テーマ系のなかから自分の発表テーマを選び、研究発表をおこないます。基本的な参考資料については最初に指示します。

授業シラバス

予定は以下の通りですが、順番と内容は適宜変更されます。
1. ガイダンス: テーマの説明と文献紹介
2. 感性文化研究への導入と具体例
3. 今後の予定(研究発表の日程確定)
4. 近現代アートをめぐって: テーマの概要
5. 近現代アートをめぐって: 演習発表1
6. 近現代アートをめぐって: 演習発表2
7. 写真表現: テーマの概要
8. 写真表現: 演習発表
9. 映像イメージ: テーマの概要
10. 映像イメージ: 演習発表
11. 日本の美学と造形: テーマの概要
12. 日本の美学と造形: 演習発表
13. 身体論: パフォーミング・アート: テーマの概要
14. 身体論: パフォーミング・アート: 演習発表
15. まとめの議論

複合文化論系のイベント

【複合文化論系】小林茂先生 最終講義
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