感性文化ゼミ2(仮面/欲望/アイデンティティそして美) A

授業基本情報

  • 開講年度:2010年度 通年
  • 科目名:感性文化ゼミ2(仮面/欲望/アイデンティティそして美) A
  • 副題:
  • プログラム:感性文化
  • 授業タイプ:ゼミ
  • 担当教員:酒井紀幸
  • 曜日:木曜日 
  • 時限:6限 
  • 使用教室:戸山 31-104
  • 早稲田大学シラバス:[シラバスへのリンク]
  • Keywords:仮面||欲望||アイデンティティ||美

授業概要

【3年】4年次に課されたゼミ論文執筆のための基礎力の育成と思考力の形成を目指します。次の3つのカテゴリーのいずれかにおいて能力を開発したいと考えている方が参加されることを希望します。
1)プロジェクト型:文化「構想」学部にふさわしい企画を3年・4年次を通して立案、応募、実施する。コミュニティや地域への提言等を積極的に行っていただきます。
2)フィールドワーク型:社会や文化にかかわる理論や調査を前提として、そのリサーチ・フィールドを設定し、研究する。
3)批判理論型:表象的領域を批判的に検討し、文化に関わるメタレベルでの理論や新たなパラダイムを構築・研究する。
これら3つに関わるキーワードは、以下のとおりです。
社会貢献、感性コミュニケーション、ホスピタリティ、癒し、ボディ・イメージ、都市、日常と非日常、衣・食・住、建築、仮面、欲望、アイデンティティ、グローバル化、ナショナリズム、権力、資本、サービス、商品、マーケット、芸術、アート、音楽、美、愛、死、宗教、祈り、神、哲学、美学、「異」文化研究、メディウム論、時間と空間、正義、罪、メンタリティ 等
こういった言葉は、一見ばらばらに思われるかもしれませんが、じつは相互に密接に関わっています。
なお毎回の初めに、内外の新聞、雑誌、著作、テレビ、映像について毎回レポート・議論する機会を持ちます。一つの問題が、海外のメディアでどのように異なって理解されているか、といったことも考えてみましょう。
【4年】3年次の成果をふまえたうえで、ゼミ論文執筆のための指導を行います。テーマ設定、論述方法、資料解読等の方法的ないしは内容的な指導を前提として、個別指導も行う予定です。

授業シラバス

複合文化論系のイベント

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