複合文化論系演習(日本地域言語研究1)

基本情報

科目名
複合文化論系演習(日本地域言語研究1)
副題
現代日本の地域言語
プログラム
言語文化
授業タイプ
演習
担当教員
上野和昭、教員
曜日
火曜日
時限
5時限
教室
32-321-1
授業シラバス
[シラバスへのリンク]

授業概要

 現代日本語(共通語と地域言語)のいろいろな面を取りあげて検討する。春学期に扱うテーマは、現代日本の地域言語をテーマとする内容である。教材は、雑誌『日本語学』に掲載された論文を12篇プリントして用いる。受講生は班ごとに論文1篇を分担して、その内容を解説する。さらにその論文を批判的に論評し、発展的な研究の方向を提案できるようにしたい。このような取り組みによって、現代日本の地域言語について理解を深めたい。

授業計画

1:
第1回 日本地域言語研究1「現代日本の地域言語」の構想
授業の進め方、班分けやそれぞれの分担について決定する。
2:
第2回 地域言語研究の例題
それぞれのテーマについて検討する前に、発表や検討のしかたについて例題をあげて提示する。
3:
第3回 第1論文について
第1班の発表と討論
4:
第4回 第2論文について
第2班の発表と討論
5:
第5回 第3論文について
第3班の発表と討論
6:
第6回 第4論文について
第4班の発表と討論
7:
第7回 第5論文について
第5班の発表と討論
8:
第8回 第6論文について
第6班の発表と討論
9:
第9回 第7論文について
第7班の発表と討論
10:
第10回 第8論文について
第8班の発表と討論
11:
第11回 第9論文について
第9班の発表と討論
12:
第12回 第10論文について
第10班の発表と討論
13:
第13回 第11論文について
第11班の発表と討論
14:
第14回 第12論文について
第12班の発表と討論
15:
第15回 まとめと理解度のチェック
内容のまとめと教場レポート