複合文化論系演習(日本地域言語研究2)

基本情報

科目名
複合文化論系演習(日本地域言語研究2)
副題
現代日本の社会言語
授業タイプ
演習
担当教員
上野和昭
曜日
火曜日
時限
5時限
授業シラバス
[シラバスへのリンク]

授業概要

 現代日本語(共通語と地域言語)のいろいろな面を取りあげて検討する。秋学期に扱うテーマは、現代日本の社会言語をテーマとする内容である。教材は、雑誌『日本語学』に掲載された論文を12篇プリントして用いる。受講生は班ごとに論文1篇を分担して、その内容を解説する。さらにその論文を批判的に論評し、発展的な研究の方向を提案できるようにしたい。このような取り組みによって、現代日本の社会言語について理解を深めたい。

授業計画

第1回 日本地域言語研究2「現代日本の社会言語」の構想
授業の進め方、班分けやそれぞれの分担について決定する。

第2回 社会言語研究の例題
それぞれのテーマについて検討する前に、発表や検討のしかたについて例題をあげて提示する。

第3回 第1論文について
第1班の発表と討論

第4回 第2論文について
第2班の発表と討論

第5回 第3論文について
第3班の発表と討論

第6回 第4論文について
第4班の発表と討論

第7回 第5論文について
第5班の発表と討論

第8回 第6論文について
第6班の発表と討論

第9回 第7論文について
第7班の発表と討論

第10回 第8論文について
第8班の発表と討論

第11回 第9論文について
第9班の発表と討論

第12回 第10論文について
第10班の発表と討論

第13回 第11論文について
第11班の発表と討論

第14回 第12論文について
第12班の発表と討論

第15回 まとめと理解度のチェック
内容のまとめと教場レポート